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GO
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(2002/07/21)
窪塚洋介

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今日は、”GO”を見ました。2002の作品で主演は窪塚のやつです。監督は行定勲。
原作はこの作品で直木賞を受賞した金城一紀です。

確か5年位前に中途半端に見ていて、最後まで見れていなかったので今回はじっくり見ることにしました。

内容は在日韓国人三世の高校生、杉原が恋に友情に悩みながらも
アイデンティティに目覚めていく青春ドラマです。

やっぱりいい映画です。

登場するキャラクター、みんな魅力あるし、人間的に好感が持てる人ばかりです。
共感できるもシーンがたくさんありました。
コリアンジャパニーズの問題に対しては、監督、原作者、俳優の伝えたいことがめっちゃ伝わってきました。

中でも、「バラと呼んでる花が“バラ”という名前でなくなっても、その美しさと香りには変わりがない」

いい言葉ですよね。まさしく中身を見ろということです。

韓国人の名前がついていようが、日本人の名前がついていようが、
名前をとればそれは一人の人間です。
そういう見方だけでしか判断するなってことですよ。
自分は在日とかで差別するのはほんまにしょうもないと思います。

窪塚洋介が親父に向かって
「こんな問題(在日問題)、てめえらの世代で片づけろよ!!
俺らはそんなん関係ねーんだよ!コリアンとかジャパニーズとかどうでもよくて
自分は自分なんだよ!」

まさしくこれにつきると思いますよ。そんなん今の世代にとっちゃ戦争からひきづっている差別なんて、
それは学ぶべきもの、知っておくべきものではありますが、
それで自分達が差別したり差別されたりって、
マジでしょーもない。ほんまにいらない概念ですよ。
こんなん言うたら戦争を経験している人等に
怒られるかもしれませんが、若い人にとっちゃ戦争からの差別なんて関係ないんすよ。

これから生きる人には、歴史を学びながらもそれにとらわれずに生きて欲しいです。
先祖は共通の原始人やねんから、みな兄弟ですよ。
そんなん差別なんてほんましょーもないしあかん。

・・・・まあえらそうに書きましたが、実際はそんな簡単に解決できる問題ではないんでしょうね。

けど、こうあって欲しいです。

まあ話長くなりましたが、最終的に窪塚洋介の自然体の演技がかっこいいです。

いやー狂気の桜も最高でしたが、窪塚洋介って魅力ある人ですよね。

自分の言いたいことや、やりたい事が、表現出来る俳優につけたのがほんま幸せな人やし。

卍ラインの方も頑張って欲しいですね。



なんか結局、全然映画のレビューしてないですね。笑



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テーマ:今日見たDVD - ジャンル:映画

【2008/12/12 17:16】 | ドラマ 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ショーシャンクの空に
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(2007/12/07)
ティム・ロビンスモーガン・フリーマン

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また寒くなってきましたね。お出かけの際は暖かくして出かけましょう。


今日はショーシャンクの空にをレビューします。

いやー良い映画とは聞いていましたが、ここまで感動するとは思いませんでした。

映画見て、涙出る事なんて今まで、まあなかったんですげ、ショーシャンクの空は映画見て初めて涙が出ましたよ。

映画の内容は、
若くて有能な銀行の副頭取、アンディー・デュフレーンは不倫にはしった妻とその愛人を殺害したとして、終身刑となり、ショーシャンク刑務所に服役する。それは無実の罪であった。しかし、刑務所の中でレッドという物運び屋の友人や、様々な人間関係を作って、良くも悪くも刑務所の生活に慣れてしまう。
・・・・・だが、誰しもが、何十年単位の刑務所の生活に慣れ依存していく中で、アンディーは”希望”を捨てていなかった。

刑務所に入ってから30年後、アンディーは脱獄して自由な世界に羽ばたくのだった・・・。


僕は、映画の中の刑務所の世界が、自分の今の現実の世界で、そこから、抜け出して自由の世界に羽ばたくアンディーが、自分もこの日常から抜け出したいという渇望を実行しているようで・・・・。
もの凄く、今の自分に重なって見えてしまい、感傷に浸ってしまいました。

また、レッドが解釈放の時にアンディに言われて行った思い出の木の下に行くシーンでは、
なぜか物凄く、懐かしい、気持ちになりました。映画を見た人なら分かるはず。

あと脱獄後に太平洋が視界に広がるシーン。自由の表れです。ほんまに感動します。

”希望”…くさいですけど大切な言葉ですよね。

今の現実を抜け出したい。と思っていても何もすることが出来ていない人、この映画を見てください。

なんか気分が晴れた気になります。またなんか始めようと思えます。

自分にやる気を起こしてくれる映画です。


ほんまにおすすめです。


劇場予告



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テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

【2008/12/06 17:40】 | ドラマ 映画 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
High Fidelity
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(2006/04/19)
ジョン・キューザックティム・ロビンス

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今日は”ハイ・フィデリティ ”という映画をレビューします。

音楽オタクの独身男が悪戦苦闘を繰り広げるラヴ・ストーリーなのですが、
製作・脚本・音楽監修・主演は「マルコヴィッチの穴」のジョン・キューザック。という事で
期待して観ました。

率直な感想は音楽映画を期待して観たのですが、恋愛がメインの内容でびっくりでした。
主人公のカメラに対する独白を中心にイーベン・ヤイレ演ずる恋人役との駆け引きが展開
されていきます。
展開も結構だらだら進むので、小説的といいますか・・・そういうのが苦手な人には
きついかもしれません。


ただ音楽オタク主人公が経営するレコードショップや、話の中で繰り広げられる音楽の話は

なかなか凝っていてジョン・キューザックの音楽好きの趣向を感じました。

しかし、ジャック・ブラックは最高ですね。笑 

あの切れのあるブラックユーモア??たっぷりの動きと言動、すべてが大好きです。

最後のジャック・ブラックがマーヴィンゲイ歌うシーンは最高に良かった。






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【2008/11/29 02:51】 | ドラマ 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アメリカンヒストリーX
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(2003/12/05)
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今日はアメリカンヒストリーXをレビューします。

ストーリーは

”白人至上主義のネオナチ組織に洗脳された兄デレクは、あるきっかけで黒人を殺してしまう。


刑務所内で受けた暴力から差別の愚かさを知り、刑期を終えたデレクはすでに

黒人に対するそれまでの怒りと憎しみの感情を捨てていた。

その後はネオナチ組織、人種差別から足を洗おうとしたのだが現実はそうはいかなかった・・・・”

という内容です。


人種差別に馴染みのない日本人にとっては少し遠い、身近でない内容ですが、

ある意味、洗脳的要素は身近であると思います。


結局のところ人種差別は「洗脳」。洗脳する者によって作り出されているという事です。

日本人・・・いや人間なんてものは生まれてまもないころから、

すでにみんな洗脳されているけどその矛先が人種差別といった、目立ったもの

でないだけなんだと思います。実際の話。

日本人にとっては大切なのはその境遇でいかにうまくして生きていくかってことです。

人種差別の場合はそうはいきませんが・・・・・・。



最後に、やっぱエドワード・ノートンはかっこいいすわ。



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【2008/11/08 17:19】 | ドラマ 映画 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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